プロペシアの正しい飲み方
不安を感じながら飲むより、安心して信頼感を持って飲むほうが効果的になるのではないでしょうか。まずは、正しい飲み方を知ることが大切ですね。
【 プロペシア1. 1日1錠を水、ぬるま湯で飲みます。
2. 飲む時間は、食前、食事中、食後、食間のどの時間帯でも大丈夫です。
3. 血液中の濃度の変動を少なくするために、できるだけ同じ時間帯に服用します
血液中の濃度を安定させるために、同じ時間に規則正しく飲むことが大切です。
もし、飲み忘れたからといって2錠飲んではいけません。
いっぺんに2錠飲んでも、副作用のリスクを高めてしまうだけで効果は変わりません。
プロペシアは継続して飲みましょう。
プロペシアは即効性のある薬ではありません。1錠飲んで効果が出るのではなく、飲み続けることにより徐々に効果があらわれる薬です。
プロペシアを服用しはじめてからの最初の3ヵ月間は忍耐の時期です。
最初の3ヵ月間の時期は抜け毛は減っていきますが、パッと見て薄毛が改善した印象を受けることはありません。
「ほんとうに効果があるのかな」なんて不安に思ってしまいますが、3ヵ月間は忍耐と割り切ってゆとりを持って継続することが大切です。
実際に効果を感じ始める時期は個人差はありますが4~6ヵ月の時期が多いようです。
ですから、最低でも6ヵ月間は プロペシア を継続するつもりで取り組むといいと思います。
服用して6ヵ月~1年は顕著に改善がみられる時期になります。 今まで抜け落ちてしまっていた毛髪がしっかり成長してきますので、1本1本の毛が太くなり、ボリュームの増加を感じます。
もし、この時期になってもプロペシアによる脱毛抑制やAGAの進行の遅延が実感できないとしたら、ミノキシジルと併用するとか少し検討が必要になりますね。
その後の1年~3年は安定した改善期と言われています。 少しずつですが確実に頭髪のボリュームは増え続けるようです。
しかし、4年目以降はさらなる毛量の増加を期待することはできません。 服用して3年経過後は毛髪量の増加から維持へとプロペシアの服用目的を切り替えましょう。
このようにプロペシアは長期間飲み続ける必要があります。 3ヵ月で プロペシア
の効果を判断するのは難しいので、6ヵ月間は根気よく規則正しく服用を続けるのが鉄則です。
また、プロペシアの服用を中断すると効果はなくなります。 服用を中止してから、半年くらいでもとの症状に戻ってしまい、あわてて服用をしだす方も多いようです。
ミノキシジルの効果
プロペシアとミノキシジル併用することにより、より効果を期待できます。
ミノキシジルの薬効は~
1.血管拡張作用による皮下組織の血流促進効果
2.表皮細胞の増殖促進効果
3.毛乳頭細胞内での毛を伸長する作用のあるPGE2合成促進効果による毛髪伸長効果
~となります。




