やっぱりプロペシアが一番!
いろいろやってみた結果として、プロペシアが一番でした。
プロペシア が自分に向いていたのは、一日一錠飲むだけという手軽さです。
これは、続けやすいです。育毛剤を朝晩きちんとつけるのは、なかなかできませんでした。
実際にプロペシアを利用するまでに半年以上迷ったのですが、今となっては、はじめからプロペシアにしておけばよかった思います。 自分がプロペシアの服用までに迷ったのは、副作用が気になったのが一番で、次は治療費の問題です。
そのために、プロペシアを服用するまでにいろいろな本を読んで、かなり勉強しました。 本を読む前は最初は薬用シャンプーを使いました。頭皮のスプレーや通販の育毛剤も使ってみました。 それでも、薄毛は少しずつ進んでいったので、ネットや本で調べることにしました。
いろいろ調べると プロペシアが一番取り組みやすい!

これらの本(その他2冊:合計7冊)を読み、いろいろな方法があることを知りました。
育毛サロンは数十万~数百万。自毛植毛も70~120万。民間療法は効果がわからない。
自分の経済力では数十万というのはかなりきつい。
費用と効果を考えると、「 プロペシア 」という答えになります。(医師が紹介しているというのも安心できました。)
「医療的育毛革命」の著者:佐藤明男医師は「フィナステリド」の治療実績の第一人者。
佐藤院長の東京メモリアル「クリニック平山」の掲示板をみて、プロペシアについてより詳しく知ったのも安心感がありました。
知っておきたいシャンプーの方法
いろいろな本を読んでいくと、シャンプーの方法に共通点があることに気づきました。
それは、シャンプーをしすぎてはいけないということです。
シャンプーは1日1回、60秒位くらい頭皮をマッサージするように行い、すすぎは2分かけてしっかり行う。 リンスは髪の表面でよく頭皮につけない、30秒くらいでよい。
※シャンプー、リンスとも手で伸ばしてから使用、直接つけない。
このことを知るまでシャンプーは2度洗いで、時間をかけていました。 理髪店でのシャンプーがあっさりしているなと思っていたのですが、自分の方法が髪にダメージを与えていました。
薬用シャンプーの機能は毛髪や頭皮にダメージを与えずに汚れや皮脂を取り除くだけのもの、 リンスはシャンプーで痛めた髪をコーティングをする化学物質を含んだ溶液ということです。 このような認識で特別高価なシャンプーは必要ないということです。
よくCMで頭皮のことを言うから誤解していたのだと思います
プロペシアの効果・効能についてわかったこと
AGA治療薬プロペシアの主成分フィナステリドは世界で唯一の飲む発毛剤として、その実効性の高さが認められています。 そして、フィナステリドの薬理作用はシンプルなのです。
体内で過剰分泌されたテストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変換するのに必要な5α‐還元酵素Ⅱ型の働きを阻害します。 結果として悪玉男性ホルモンDHTを防ぎます。
臨床データによると プロペシア
は1年間の服用で、6割が生え、4割が薄毛の進行がほぼストップ、薄毛の進行が止まらない人は数パーセントです。 そして、3年になると発毛した割合は8割まで上昇し、5年間となるとさらに割合は上昇します。
プロペシアはとても実績のある医薬品ということがわかり、自分の背中を押してくれました。
なぜ飲むプロペシアが効果があるのか?
今まで、私は発毛剤は頭皮につけるものと考えていました。
飲む発毛剤がなぜ効果があるのかわかりませんでした。
それも、プロペシアの利用をためらっていた理由だったのです。
飲む発毛剤が頭皮につけるタイプより効果的なのは発毛の仕組みを考えれば、とてもシンプルなことでした。 発毛メカニズムを考えると飲むタイプのほうが効果的であることがわかります。
発毛を司るのは毛母細胞です。この毛母細胞は頭皮の奥のほうにあります。
塗るタイプですと頭皮から厚い皮膚を通過して毛母細胞に届きます。
そして、塗り方によっても、届くか届かないかが左右されてしまいます。
経験のある方ならわかると思いますが、均等に塗るのは難しいものです。
飲む プロペシア がなぜ良いのかというと、毛母細胞は毛細血管とつながっているからです。
血液の20%は脳に流れています。 服用したプロペシアの20%は頭に向かうわけですから、その多くが毛母細胞に到達します。 そのため、厚い皮膚という障害がある塗るタイプより、毛細血管という道がある飲むタイプの方が成分が届きやすいのです。
このため、飲むタイプのプロペシアが効果的なのです。 私はこのようなことも知らなかったのですが、これを知りプロペシアの効果を信じて飲むことができました。
シャンプーや育毛剤のCMで、頭皮のことがよく言われますが、発毛を司る毛母細胞は頭皮の奥にあります。
頭皮を強調するのは薬用シャンプーを販売することが目的なのかもしれません。
頭皮を正常に保つのはシャンプーを正しい方法で行えば十分なのですから。
気になっていたプロペシアの副作用を調べてみると
プロペシアの国内と海外の臨床試験では深刻な副作用は報告されていないということです。 また、欧米の臨床試験でも副作用はごく軽いもので、発生率も全体の5%以下です。
副作用の訴えは男性機能の低下、性欲の減退など「性」に関するものが大半で、ほとんどの場合は「自覚症状」で日常生活に大きな障害をきたすものではありません。 但し、持病として肝機能障害を持っている、泌尿器科で処方された薬との併用や泌尿器科を受診するときは医師に相談する必要があります。
口コミ体験なども調べましたが、 プロペシア の副作用を訴えている方は少なく、症状も軽い方が多かったです。
気になる妊娠と性交渉にいて
妊娠や性交渉への影響については、かなり気になっていました。
妊娠中の女性について
妊娠の可能性がある女性や、男の胎児を妊娠した女性が服用すると、胎児に外性器奇形が発生する可能性があり、妊婦には絶対に飲ませてはいけません。
よく、「女性は触ってもいけない」と言われているようですが、これは注意喚起を促す為に、過剰な表現になっているだけです。 錠剤にはコーティングがしてありますから、触っただけで成分を吸収することはありません。
女性との性交渉について
プロペシア を飲んでいる男性が性交渉をして女性が妊娠した場合、あるいは、妊婦のパートナーと性交渉をしても、
胎児に奇形が発生したり、ほかの副作用がでることはありません。
これは、かなり気になっていたのですが「男の胎児」に外性器奇形の恐れがあるということなので、性交渉は問題がありません。女性が飲まなければいいのです。
プロペシアの服用期間中の献血について
日本赤十字社ではプロペシアの服用を中止してから1ヵ月以降の献血を指導しています。
献血をする場合は、プロペシアの服用を1ヵ月の休止期間をおいてください。
きちんと調べてみると、自分がプロペシアを利用するにあたり、支障がないことがわかりました。
普通に健康であればプロペシアを利用するには支障がないということですね。
プロペシアをどこで購入するのか?
心配な点がクリアになると、購入方法と価格が気になります。プロペシアは即効性のある薬ではなく、飲み続けることで効果がでるので長期間の服用となるからです。
プロペシア を入手する方法は2つあります。
病院で処方を受けて購入する方法と個人輸入代行で海外製のプロペシアを購入する方法です。
本来は病院で医師に相談しながら利用するものですが、個人輸入代行を利用すると非常に割安になることがわかりました。 長期間の利用を考えると同じ製品だったら、安いほうがいいので個人輸入代行を利用することにしました。
【年間費用比較】| 薬 名 | 1服用あたりの薬価 | 年間費用 |
|---|---|---|
| プロペシア 病院処方 | 250円 | 91,250円 |
| プロペシア アメリカ版 | 145円 | 52,925円 |
| プロペシア イギリス版 | 161円 | 58,765円 |
個人輸入代行は自己責任なので、偽物のリスクなどもあります。それで、プロペシアの成分鑑定書があって、偽物のリスクを回避できるところを探しました。
いろいろ調べた結果、成分鑑定書を実際にホームページで確認できるのはアイドラッグストアとオオサカ堂でした。 安価な海外製のプロペシアを購入する場合でも、成分鑑定書が確認できる個人輸入代行であれば安心ですね。



